オスグットになると、なぜ正座ができないの?

肥後整体院 谷崎

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。


当院のお客様より、「オスグットになると、なぜ正座ができないの?」という質問をいただきましたので解説します。

■【オスグットになると、なぜ正座ができないの?】■

オスグットになると、痛くて正座ができなくなります。

なぜ正座できなくなるのかというと、膝を曲げるからです。
太腿の筋肉はオスグットで痛む場所にくっ付いています。
そのため、膝を深く曲げると痛みが走り、正座ができなくなるのです。

改善するには、大腿のストレッチが一番で、それをすることで正座ができるようになります。
オスグットの原因になっている場所を、優しく伸ばして上げることが重要で、そうすることは予防にもなります。

正直、オスグットになると、痛くて正座をすることが困難になります。
もちろん、痛い思いをしてまで膝を深く曲げる正座をする必要はありません。

オスグッドは、膝だけに問題があるのではなく、太腿やふくらはぎの筋肉にも問題があります。
日常動作の癖が筋肉に大きな負担を与えているのです。
筋肉が引っ張り合うことで痛みが発生し、正座ができなくなるわけです。

痛みがあるときは無理に動かさないようにして、お風呂に入った時に体を暖めるのが一番です。
そうすると筋肉が緩むので、しっかり暖めることを考えてケアに取り組みましょう。


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