オスグットで膝をアイシングする時の注意点

肥後整体院 谷崎

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。


当院のお客様より、「オスグットで膝をアイシングする時の注意点」という質問をいただきましたので解説します。

■【オスグットで膝をアイシングする時の注意点】■

オスグット病の応急処置としてはアイシングが最も有効的だと言われています。

しかし、アイシングは過度に行うと凍傷などの別の疾患を引き起こすことがあるため、行うときには注意も必要になります。
正しいアイシングの方法を守るようにしましょう。

アイシングは水と少量の氷を入れた氷のうを使用して、運藤直後から10分~20分程度冷やすという方法になります。
氷のうも直接肌に当てるのではなく、タオルなどをあてて冷やし過ぎないことも重要になってきます。

最近では冷凍庫などに保冷剤などを常備していて、直接その保冷剤を肌に当てるということを見かけることがありますが、これでは冷えすぎてしまい凍傷を起こす心配があります。

氷だけで氷のうを作って肌に当てるという方法も、冷えすぎになる原因になります。
時間も、20分以上冷やすことがないように気を付けましょう。

アイシングは上昇してしまった関節の温度を、冷たい氷のうを当てることで正常に戻すものですが、冷やすことでいったん血管が収縮してしまいます。

アイシングを終えると反応性と言って逆に血管が拡張して血行が良くなり、ポカポカとまるでお風呂に入った時のように温かみを感じますが、冷やし過ぎると冷たさよりも痛みを感じることがあります。



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