あなたの痛みを解決する50症状の動画解説

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。

このページは、「あなたの痛みを解決する50の動画解説」をまとめているページです。
痛みで悩むあなたの痛み改善のお力になれれば幸いです。

頭部・顔の症状

当肥後整体院で頭部・顔の症状で最も多いのは頭痛です。頭痛とは、約3000万人以上が頭痛に悩んでいて、15歳以上の日本人の3人に1人は頭痛持ちでいるといわれています。頭痛には、緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛など様々な修理と原因があり、それぞれに予防法や対処法が異なります。

●『緊張性頭痛』について
緊張性頭痛とは、頭が締め付けられているような頭の重い状態が起こり、その多くは肩や首筋のこりや眼精疲労を伴う。

●『眼精疲労』について
眼精疲労とは、眼を使う仕事を続けることで、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現する。

●『頸椎後縦靭帯骨化症』について
頸椎を補強している靭帯組織のうち椎体後方、すなわち脊髄の前方に位置する後縦靭帯が骨組織になり、肥厚してくる病気のことである。

●『耳鳴り』について
耳鳴りとは、周りには実際に音が存在しないにもかかわらず、耳の中や頭のなかで音を感じている状態のことをいう。

●『メニエール症候群』について
メニエール病は内耳の内リンパ水腫であり、激しい回転性のめまいと同時に、耳鳴りや難聴などの蝸牛障害症状の発作が繰り返す。

●『顎関節症』について
顎関節周辺に、あごが痛い・あごが鳴る・口が開けづらいなどが、主な症状である慢性的な痛みで、原因はいくつかあり状態も異なるがまとめて顎関節症という。

首・肩の症状

当肥後整体院で首・肩の症状で最も多いのは頸椎椎間板ヘルニアです。
頸椎椎間板ヘルニアとは、各頚椎の間には、衝撃を吸収するクッションのような弾力性ある椎間板という軟骨があります。この椎間板が飛び出したり、磨耗してなくなってくると、脊髄や神経根が圧迫されて頸椎椎間板ヘルニアの症状があらわれます。
頚椎椎間板ヘルニアは、日々の生活習慣が根本原因となる症状ですので、ムチ打ちなどの外傷とは違うそれぞれに予防法や対処法が異なります。

●『頸椎椎間板ヘルニア』について
頸椎椎間板ヘルニアとは、首のヘルニアは脊髄と神経根を傷めるので、全身にさまざまな症状が現れるのが特徴である。

●『三角筋痛』について
三角筋痛は、一番肩の外に付いて肩の関節を大きく覆っている筋肉なので、前に後ろに上げるとき、横に上げる時など、すべての動きの時に痛みを生じます。

●『棘下筋・小円筋炎』について
棘下筋・小円筋炎の症状としては、肩の動きが悪くなったり、野球のピッチャーなどが肩を酷使した後などに痛みなどが現れる。

●『腱板損傷(腱板断裂)』について
腱板損傷は、肩の骨と骨をつないでいる筋肉や腱であり、損傷すると思うように肩が動かせなくなります。

●『寝違え(寝違い)』について
寝違えとは、睡眠時に同じ姿勢をとり続けたことが原因で、首の筋肉に負担がかかり、強い痛みを感じている状態のこと。

●『肩峰下インピンジメント症候群』について
肩峰下インピンジメント症候群とは、腱板や肩峰下滑液包が、肩の動きの中で,烏口肩峰アーチに繰り返しインピンジメントして発生すると言われる。

手・手首・肘・腕の症状

当肥後整体院で手・手首・肘・腕の症状で最も多いのは野球肘です。
野球肘とは、オーバーユース(使いすぎ)が要因の一つである、成長期の投手に多く発生するスローイング動作時の疼痛であるスポーツ障害です。
野球肘は、まず整形外科で診断を受けましょう。それでも痛みが引かない場合は、ご相談ください。

●『円回内筋症候群(ハネムーン麻痺)』について
円回内筋症候群(ハネムーン麻痺)とは、正中神経が肘関節周辺で圧迫されることにより肘関節前面に痛みが生じたり、手の痺れが生じたりする。

●『腱鞘炎』について
腱鞘炎は、腱の周囲を覆う腱鞘の炎症で、症状として痛みと腫れで痛む部位の動かしづらさが見られます。

●『手根管症候群』について
手根管症候群とは、手首の部分にある骨と手根靭帯に囲まれた空間で、何らかの原因により正中神経が圧迫されると、手のしびれ感、手根管症候群が発生します。

●『ギヨン管症候群(尺骨神経管症候群)』について
ギヨン管症候群(尺骨神経管症候群)とは、手の小指側が痺れる疾患には、尺骨神経の絞扼障害があり、尺骨神経が傷害されると巧緻運動障害が生じる。

●『テニス肘(上腕骨外上顆炎)』について
テニス肘(上腕骨外上顆炎)は、モノをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現する。

●『野球肘(上腕骨内上顆炎)』について
野球肘とは、投球動作の繰り返しによって肘関節に生じる疼痛性障害のことをいう。

●『肘関節側副靭帯損傷』について
側副靭帯は、スポーツ、転落などで手をついて肘に外力が加わった時に損傷することで知られる。

●『頸肩腕症候群』について
頸肩腕症候群とは、さまざまな原因によって、首、肩、腕にかけてのこりや痛み、痺れなど、はっきりとした診断がつきにくい病気のこと。

●『上腕二頭筋長頭腱炎』について
上腕ニ頭筋長頭腱炎とは、上腕骨といわれる腕の骨と力こぶの筋肉である上腕二頭筋の腱が、ぶつかっておきる整形外科疾患。

背中・胸の症状

当肥後整体院で背中・胸の症状で最も多いのは脊柱側湾症です。
脊柱側湾症は、先天性と後天性の症状がありますが、後天性の場合は生活習慣に起因するものですので、十分に改善は見込まれます。
脊柱側湾症は、まず整形外科で診断を受けましょう。それでも痛みが引かない場合は、ご相談ください。

●『肋間神経痛』について
肋間神経痛の症状の多くは、肋骨に沿って突発的な痛みが極めて短時間現れるのが特徴である。

●『脊柱側湾症』について
脊柱側湾症は、脊柱が側方に曲がるのが基本的な形で、ねじれ、つまり脊椎が曲がった方向に回旋するのが特徴である。

●『胸郭出口症候群』について
胸郭出口症候群とは、その絞扼部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群と呼ばれますが、総称して胸郭出口症候群と言う。

腰・臀部の症状

当肥後整体院で腰・臀部の症状で最も多いのは坐骨神経痛です。
坐骨神経痛は、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・変形性腰椎症・腰椎分離症やすべり症・梨状筋症候群などが原因で発症する痛みです。
坐骨神経痛は、まず整形外科で診断を受けましょう。それでも痛みが引かない場合は、ご相談ください。

●『坐骨神経痛』について
坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている坐骨神経が、圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指す。

●『仙腸関節炎』について
仙腸関節炎とは、仙腸関節粗面に強い炎症を起こし、腰痛や太腿やお尻に、股関節の付け根、ふくらはぎ、足首やアキレス腱痛を引き起こす。

●『尾骨痛(尾てい骨痛)』について
お尻を強打すると、尾てい骨はあっけなく曲がり痛みが出るようになります。あとは、長い時間同じ姿勢で机に向かい作業をしている人、長距離運転、立ち仕事などに従事していることが多いのも特徴。

●『変形性腰椎症』について
変形性腰椎症とは、腰椎の加齢変化により腰痛が起こる疾患のことである。

●『筋・筋膜性腰痛』について
筋・筋膜性腰痛症とは、腸腰筋・臀筋・腰方形筋などに無理な力が作用し、過剰に伸展させられたり、筋肉の疲労により症状が起きる腰痛のことである。

●『ぎっくり腰(急性腰痛症)』について
ぎっくり腰とは、不自然な姿勢や急な動作などにより生じた腰痛で、正式には急性腰痛症と呼ぶ。ギクッという痛みが明確なのが特徴である。

●『脊柱管狭窄症』について
腰部脊柱管狭窄症とは、加齢などが原因で骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚し、脊柱管が狭くなり神経を圧迫し、血行を阻害することにより痛みが出る。

足・膝の症状

当肥後整体院で足・膝の症状で最も多いのは変形性膝関節症です。
変形性膝関節症は、立ち上がり、歩き始めの動作開始時や正座や階段の昇降などで膝痛を感じます。。
変形性膝関節症は、まず整形外科で診断を受けましょう。それでも痛みが引かない場合は、ご相談ください。

●『変形性股関節症』について
変形性股関節症とは、先天性・後天性の疾病や外傷によって関節の構造に破綻を来した状態のこと。

●『有痛性外脛骨』について
外脛骨とは足の舟状骨という骨の内側に存在する過剰骨で、骨の出っ張りに痛みを伴うような病態を有痛性外脛骨と言います。

●『シンスプリント』について
シンスプリントは、脛骨過労性骨膜炎を指し、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状のこと。

●『アキレス腱炎』について
アキレス腱炎は、使いすぎによるオーバーユース症候群のひとつで、アキレス腱に微細な部分断裂や瘢痕化が生じており、スポーツ障害としては頻度の高いものです。

●『膝内障』について
膝内障とは、膝関節を構成している骨、半月板、靱帯、関節軟骨などのいずれかに傷があり、原因はっきりしないけれども、腫れや痛みなどの症状があるのこと。

●『半月板損傷』について
半月板損傷とは、膝関節の大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨様の板でクッションの役割をはたしていて損傷すると、膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかりを感じる。

●『大腿四頭筋炎』について
大腿四頭筋炎とは、大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋などの太ももの筋肉が運動時に痛む症状でスポーツ障害でよく発症する。

●『前十字靭帯損傷』について
スキー、バスケットボール、サッカー、バレーボールなどのスポーツ中の受傷が多く、ジャンプの着地の際に膝を捻る動作やピボット動作で、靱帯が損傷されやすい傾向がある。

●『ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)』について
ジャンパー膝とは、大腿四頭筋が硬くなると膝蓋靭帯も上方向へ引っ張られ、膝蓋骨の部分で摩擦が起きやすくなり、膝に痛みがでると言われる。

●『オスグッド病』について
オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)とは、思春期の男児に多くみられる膝下の痛みで、スポーツを頑張っているお子さんに多い症状である。

●『O脚』について
O脚とは、内反膝ともいう。足をそろえて立った場合に両膝関節の間が開く状態をいう。

その他の症状


●『貧血』について
貧血とは、鉄分の不足が原因で起こるもので、鉄欠乏性貧血の主な原因は、鉄分の不足です。

●『めまい』について
めまいとは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じる。

●『花粉症』について
花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気。

●『脳卒中・脳梗塞・脳出血・くも膜下出血』について
脳卒中は、がん・心臓病に次いで日本人の死因第3位の原因となっている病気である。

●『ばね指』について
ばね指とは、指の付け根で屈筋腱と靱帯性腱鞘の間で炎症が起こると、腱鞘炎になり腱の動きが悪くなり、指の付け根に痛み、腫れ、熱感が生じる。

腰痛を改善させたいと、
熊本市で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例
r5-4-1
首痛にお悩みで当院に来られた、30代女性のお客さま事例です。

この方は、熊本県菊池市旭志麓にお住いの会社員(事務)の方で「女性のお客様が多いことと、口コミが良かったこと。学生時代から右腰が上っていてよく周りから指摘されてた。
以前も整体に行っていたけど痛くて続かなかった。最近また言われ始めたので、よくなるものならよくしたい。」という理由で当院に来られました。

毎日、同じ姿勢で行う長時間のパソコンの姿勢など、姿勢の悪さも腰痛につながっていたようでした。
痛めている腰痛の痛みを抜く施術を行い、全身の筋肉をしっかりと弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、今は以前に比べると楽になってきたとのことです。

あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

●【すべり症の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にしてください(41秒)
↓  ↓  ↓

YouTube Preview Image
体験談インタビューの詳細は『すべり症の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)


まとめ


肥後整体院 谷崎 肥後整体院には、様々な症状の多くのお客さまがいらっしゃいます。
慢性的な腰痛や首痛などやギックリ腰など急性な症状な方など、様々なお客さまです。
ですので、あなたが痛みで困っていらっしゃるのであれば、当肥後整体院がどうやってその痛みに取り組んでいるのかをお伝えしようと思い、このページを作りました。

すぐに痛みが改善する症状もありますが、その多くはなかなか改善しない症状ばかりだと思います。
当肥後整体院に来られるお客様のほとんどが、病院や治療院へ行っても改善しなかった症状でお悩みの方ばかりです。
もし、あなたが整形外科へ行っても症状が改善しなくてお悩みなら、すぐにご相談ください。
今の痛みをその現状を変えていきましょう。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
道順ページへ 電話対応