院長プロフィール

谷崎正昇(たにざき まさのり)
1959年3月16日生まれ(昭和34年)
熊本県八代市坂本町出身 (旧:八代郡坂本村)

院長の今

小さい頃

藤本小学校卒業 両親の愛情をたっぷりと受け、外で走り回る元気な子供に育ててくれました。
今までに10回以上バイクレースの怪我で入院しましたが、身体の丈夫な子供に産んでくれて、感謝しています。

幼少期

中学生時代

松陵中学校 サッカー部に所属していて、センターフォワードとして八代のベストイレブンにも選出されるほど、熱心に取り組んでいました。
15歳の時、アメリカ映画の俳優「大脱走」「荒野の七人」で有名なスティーブ・マックイーンに憧れる 。

中学時代

15歳

高校生時代

八代工業高等学校 工業化学科へ進学 ラグビー部に所属しながらも、スティーブ・マックイーンへの憧れからバイクに乗り始める。
当時、バイクにハマって腕を磨こうと、熊本県警主催で交通安全協議会という大会に出場。
見事優勝し全国大会の切符を手にしましたが、大会へ向けての練習中に骨折し、全国大会は不参加に終わる…。
高校卒業後は、大学進学を強く勧める両親の反対を押し切って、プロのレーサーとして生きるため、スズキ自動車へ就職しモトクロスレースの世界へ飛び込む。
毎週、阿蘇のモトクロス練習コースで特訓に明け暮れる。

中学生時代

17歳

プロレーサー時代

プロの第一歩としての成績が認められ、スズキ自動車より、本田技研の契約ライダーとして移籍する。
鈴鹿サーキットでレースを行うなど、日本トップを目指すために練習とレースに明け暮れる日々。

プロレーサー時代 1

22歳

妻との出会い

いつもレースを見に来てくれて影で支えてくれていた、妻と出会い交際が始まる。
今でも、大きな心を持ったやさしい妻です。 感謝の言葉しかありません。

妻との出会い

25歳

家族との絆

毎週レースや練習で疲れた私を支えてくれた3人の子供たちと妻。
プロレーサーは、孤独な仕事です。 ライバルと戦いながら、常に自分自身との戦いです。
ほぼ毎週、レースで日本各地を遠征するので、家族そろって移動です。
時間が空いたときは、家族でご飯。 至福のときです。
このころから、プロレーサー専属トレーナーとしての仕事も増えてきました。

家族との絆

28歳

海外レース転戦時代

世界一過酷な耐久レースといわれるメキシコの「バハ1000」に参加。
1600kmの山越え谷越えコースを、最高時速180kmのスピードで走り抜けます。
※気温や条件によっては、タイヤが溶け出します。 結局、ゴールはまで20時間かかりましたが、クラス3位と見事に入賞を果たしました。
今までに海外のレースは、メキシコ3回・グアム1回挑戦しています。
プロレーサーの専属トレーナーとしても、全日本チャンピョンを担当した時期です。

海外レース転戦時代

35歳

プロフィール

生年月日 1959年3月16日  (昭和34年)
出身地 熊本県八代市坂本町出身 (旧:八代郡坂本村)
血液型 A型
星座 魚座
家族構成 妻、子供3人、猫1匹、犬1匹
一言 死ぬまで修行です、勉強です。
長所 何でもできます、やり遂げます。
短所 物事を早く決めてしまう
自慢できる事 約40年間バイクに乗っている。
平均睡眠時間 8時間
好きな食べ物 刺身(特にひかりもの)
嫌いな食べ物 トマト、アスパラ
好きなスポーツ モーターサイクルレース
趣味 魚釣り
特技 バイク

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