肘関節側副靭帯損傷について

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。


肘関節側副靭帯損傷の当院の関わり方についてお話します。

肘関節側副靭帯損傷について


●【症状】
側副靭帯(そくふくじんたい)は、肘関節(ちゅうかんせつ)が横方向に曲がらないように、肘関節(ちゅうかんせつ)の外側と内側についている靭帯です。
肘の痛み。

●【原因】
肘関節(ちゅうかんせつ)に横方向から強い力がかかることにより、側副靭帯(そくふくじんたい)を損傷。

●【改善方法】
靭帯の損傷を受けた周辺は、血行が悪くなりますので、施術により改善し、回復の手助けは可能です。
痛みの原因となる動作を中止して、肘周辺部のリハビリテーションを行い、その状態が1~3ヶ月たっても変化がない場合は再建術を行う場合があります。


肘痛を改善させたいと、
熊本市で整体院をお探しのあなたへ


r5-4-1■お客さま事例
野球肘にお悩みで当院に来られた、10代男性のお客さまの事例です。

この方は、熊本市北区植木町にお住いの小学生の方で「インターネットで検索したら、一番先にできてた。写真がたくさんあって小学生もきていたから。治るのなら行ってみたいと思った。少年野球チームに所属していて、ピッチャーかキャッチャーで、4番。病院でリハビリを週に1度行っているけど、体が固いとストレッチをたくさんやっているが、一向に痛みは引かない。膝が痛くて体育も出来ないし、でも野球は休めないし、何やっても治らないのでどうしていいか分からなくなっていた。お母さんは看護師で、体が固いからもっとストレッチしてくださいと言っていたけど、これ以上やっても治らないと感じたので、ネットで探した。野球肩は1年以上治療してるけど、治らない。」という理由で当院に来られました。

しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、今は「野球肘」が以前に比べると、はるかに楽になったそうです。
あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

●参考事例【五十肩の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にしてください(4分50秒)
↓  ↓  ↓

熊本市 五十肩|お客さまインタビュー「肥後整体院」

体験談インタビューの詳細は『五十肩の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)


まとめ

●【症状】
肘関節の外側と内側についている靭帯の痛み。

●【原因】
強い力がかかることにより、側副靭帯(そくふくじんたい)を損傷。

●【改善方法】
痛みの原因となる動作を中止して、肘周辺部のリハビリテーションを行います。

肥後整体院 谷崎 当整体院に来られる肘痛のお客さまの多くは、野球肘で悩まれている小学生・中学生・高校生が多いです。
正直、肘関節側副靭帯損傷というお客さまは、ほとんど来られません。
損傷の場合は、整形外科での手術などを行った後のリハビリ目的で来られることがあります。
肘関節側副靭帯損傷は、強い力が外部からかかったものですので、野球肘とは痛みの原因も全く違います。
ご心配な場合は、整形外科を受診したり、当整体院にお気軽にご相談ください。