中学生でも坐骨神経痛になる?

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。

当院のお客様より、「中学生でも坐骨神経痛になる?」という質問をいただきましたので解説します。

■【中学生でも坐骨神経痛になる?】■

坐骨神経痛は一般的に30代以上の年齢の方に起こりやすいものですが、運動不足や悪い姿勢が常態化している場合、中学生でも坐骨神経痛になることがあります。

運動不足は、筋力の低下を招いて神経や関節などに負担を与えやすくなりますし、筋力が低下すると正しい姿勢を維持することが難しくなり、猫背などになりがちです。
猫背などの悪い姿勢も、身体のバランスを崩して神経などに負担を与えるため、坐骨神経痛の主な原因として挙げられます。

▶︎【猫背が及ぼす悪影響】
そのため、中学生でも坐骨神経痛にならないよう、日頃から身体を動かし、正しい姿勢を維持する習慣をつけておくことは大切です。

猫背になると、呼吸が浅くなり身体中に酸素が行き渡らなくなることで、疲労が抜けにくくなります。
筋肉疲労が抜けなくなると、こりや痛みに繋がり、最後は肩こり・頭痛・腰痛などの症状になっていく可能性が高くなるのです。

▶︎【どのような対処をすればいいの?】
激しい運動をしなくても、身体が硬くならないよう、坐骨神経痛のストレッチなどの柔軟体操を行うだけでも坐骨神経痛の予防になります。
ただし、肥満の場合は普段から身体に負担を与えるため、肥満解消もかねて、積極的に運動を行った方がよいでしょう。

年齢を重ねると、運動不足などの影響はよりいっそう身体に現れ、さまざまな生活習慣病に繋がります。
もしも中学生のお子様が坐骨神経痛になってしまったら、この機会に生活習慣を見直し、健康的な毎日を送れるように促しましょう。


どんなスポーツが坐骨神経痛になりやすいのか?

●【坐骨神経痛はどんな人がなる?】
坐骨神経痛は、スポーツでもなる可能性があります。
どんなスポーツが坐骨神経痛になりやすいのかというと、マラソン、野球、サッカーなどです。

●【坐骨神経痛というと?】
坐骨神経痛というと、お年寄りや虚弱体質に多いというイメージが強いのですが、実際に悩んでいる人は、必ずしもそうした人たちではありません。
プロ野球選手やサッカーの選手で、坐骨神経痛に悩んでいる人はたくさんいます。
強健なスポーツ選手や若い芸能人にも多い症状で、その原因はさまざまです。
特にハードなスポーツをしている人は、坐骨神経痛になりやすいです。
マラソン選手もなりやすく、坐骨神経痛は、ランニングが原因の疲労性の腰痛からくることも少なくありません。

●【坐骨神経痛の原因】
坐骨神経痛の原因に、梨状筋の緊張があるのですが、梨状筋が緊張する原因でもっとも多いのがランニングといわれています。
走るという動作は、股関節の屈伸を繰り返すスポーツになり、その繰り返しが坐骨神経を摩擦し続け、結果的に、坐骨神経痛になってしまうのです。
ランニングをしていて、腰やお尻に違和感があり、お尻から足先まで痺れる人は、要注意です。

坐骨神経痛を改善させたいと
熊本市・菊陽町で整体院をお探しのあなたへ

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【お客さま事例】

坐骨神経痛にお悩みで当整体院へ来られた、60代男性の方の事例をご紹介します。

この方は、熊本市北区梶尾町にお住まいで、会社員(事務)として勤務する方で「肥後整体院のホームページを見て、想いに共感し、安心してお願いできると思えた」という理由で来院されたとのことです。

また、「今まで様々な治療院へ行ってきたが、自分に合う治療院がなく困っていたが、HPを見て、初めてこれだ!と思った。」という感想を頂きました。

施術としては、強く揉まれ過ぎて痛めてきた筋肉を緩めリラックスさせる施術を中心に行い、筋肉を緩め、骨盤の歪みを整えること。
自宅では、10〜15分程度はしっかりと入浴する習慣をもつこと、当整体院がお伝えする軽いストレッチを実践する。
これで、3〜5回目の施術後にはかなり痛みも楽になり、朝起きたときや力む時以外は、ほとんど痛みを感じなくなったというご感想を頂けました。

坐骨神経痛に悩まされている方は、本当に悪い場合だと手術を勧められているケースもあります。
動けない場合も良くあります。
あなたも「当整体院のお客さま体験談」にある、この方々のように今のお悩み解消してくださいね。
一度ご相談ください。

●【腰椎すべり症の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にしてください(41秒)
↓  ↓  ↓

熊本市 腰痛|腰痛 施術の感想「肥後整体院」

体験談インタビューの詳細は、『腰椎すべり症の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

▶︎お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

中学生でも坐骨神経痛になる?

【猫背が及ぼす悪影響】
猫背になると、呼吸が浅くなり身体中に酸素が行き渡らなくなることで、疲労が抜けにくくなり、最後は肩こり・頭痛・腰痛などの症状になっていく可能性が高くなります。

【どのような対処をすればいいの?】
身体が硬くならないよう、坐骨神経痛のストレッチなどの柔軟体操を行うだけでも坐骨神経痛の予防になります。

肥後整体院 谷崎

中学生の坐骨神経痛のお客さまもいらっしゃいますが、数は少ないです。
基本的には、30代以降が坐骨神経痛でお悩みの方が多いです。
中には、昔激しいスポーツをやっておられての影響を受けたいる方もいますし、スポーツやってないけども坐骨神経痛になっている方など、様々です。

しかし、共通しているのは、坐骨神経痛の方のほとんどが猫背だということです。
猫背は大きく影響してきますので、姿勢を正しくするということを習慣にするだけで、今の痛みは軽減されるかもしれません。
姿勢の改善では、すぐに痛みは解決しないかもしれませんが、将来的なリスクはかなり軽減されます。