オスグッド病(成長痛)について

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。

当整体院のお客さまより質問がありましたので「オスグッド」について解説します。

オスグッドについて


●【症状】
正式名称:【オスグッド・シュラッター病】
その他の呼び名:オスグット・シュラッター症候群・成長痛で、スポーツを頑張る中学生や高校生に多くみられます。
膝の下方が膨らみ、膝を曲げ伸ばしする時に痛みを生じます。

●【原因】
膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が膝蓋腱付着部(しつがいけんふちゃくぶ)を介して脛骨結節(けいこつけっせつ)を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離(はくり)することで生じます。
ジャンプや屈伸などを繰り返し行うことで膝付近に大きな衝撃がかかります。その際に脛骨(けいこつ)付近に炎症が生じ痛みを発生させます。

●【改善方法】
オスグッド病の痛みを軽減させるためには、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)のマッサージや運動後にアイシングをすることです。
痛む部位が暖かいのは炎症を起こしているからと言えます。ですのでアイシングで痛む部位を冷やします。
痛みがひどい場合は運動を中止して痛みが引くまで安静にした方がいいでしょう。
また、オスグッド病は成長期の病気なので、成長期が終わると痛みはなくなりますと言われますが、きちんと筋肉を緩めてあげることで痛みを緩和することは可能になります。

オスグッド痛を改善させたいと
熊本市・菊陽町で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例
腰痛施術 腰痛にお悩みで当院に来られた、30代男性のお客さまの事例です。

この方は、熊本市東区神園にお住いの会社員(事務)の方で「中学生の頃オスグッド病だった。ちょっと部位は違うが、膝が痛くなってきて、またオスグッド病がでてきたのかと思った。病院に行かないほうがいいと周りからは言われていた。すぐ切られるからと。自分も肩こりもひどいし全体的に問題があるだろうと整体がいいと思った。」という理由で当院に来られました。

施術に内容としては、まずしっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、違和感は少しだけ残るものの、「痛みは施術前と比べると比べ物にならない!」と言われるほど、今は腰痛が以前に比べると楽になってきたとのことです。

その他の事例は、こちらの『肥後整体院のお客様体験談』を参考にされてください。

●【腰痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。
熊本市 五十肩|お客さまインタビュー「肥後整体院」

↑中心のボタンを押すと再生(4分50秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)


まとめ

●オスグッドについて
【症状】・・・膝の下方が膨らみ、膝を曲げ伸ばしする時に痛みを生じます。
【原因】・・・ジャンプや屈伸などを繰り返し行うことで膝付近に大きな衝撃がかかります。
【改善方法】・・・まずは整形外科での診断を行いましょう。その後改善が見られなければ、専門知識のある整体院へ。

肥後整体院 谷崎 オスグッドは、スポーツを頑張るお子さんに発症する膝下の痛みで、なかなか改善しなくて多くのお子さんが悩んでいます。
部活などのスポーツを頑張りたいんだけれども、痛いから頑張れない。
レギュラーを外されてしまうかもしれないという中で、痛みと向き合いながら無理に頑張ることで、より痛みが酷くなり、最終的には長期間の休養などになってしまうというケースもあります。
ですので、痛みが出たらまずは整形外科で診断を受けて、その後専門的な知識を持った整体院などで施術を受けることがベストな選択ではないかと考えます。