大腿四頭筋炎(だいたいしとうきんえん)について

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。

本日は、「大腿四頭筋炎について」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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熊本|大腿四頭筋炎|菊池郡の整体「肥後整体院」

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)とは、大腿部(だいたいぶ)にある4つの筋肉の総称の事です。
それぞれの筋肉は、大腿直近(だいたいちょっきん)、外側広筋(がいそくこうきん)、内側広筋(ないそくこうきん)、中間広筋(うちがわこうきん)です。
ちなみに、大腿四頭筋は全身の筋肉の中でも最も強くて大きい筋肉です。
他の呼び名として、ジャンバー膝などと呼ばれています。


症状

膝蓋骨(しつがいこつ)を中心とした痛みがあります。歩いたり走ったりすると痛みを感じます。

大腿四頭筋炎の症状としては、膝の上から腸骨(けいこつ)の部分などで痛みを発します。
この大腿四頭筋は、大腿直筋(だいたいちょっきん)・外側広筋(がいそくこうきん)・内側広筋(ないそくこうきん)・中間広筋(ちゅうかんこうきん)から構成されています。

人間の体の筋肉で、最も強くて大きな筋肉といわれています。
マラソンランナーなども10Km以上の距離を走ると大腿四頭筋に痛みが出て走れなくなるといった症状も出るようです。


原因

原因としては、スポーツでよくするジャンプとかキックとかストップ運動を持続的に繰り返したり、立ち仕事の方や歩きすぎなど筋肉疲労が原因だといわれています。

ジャンプやキックなど膝を伸ばす運動のやり過ぎですね。
バレーボールやサッカー、バスケットボール、体操の選手に多くみられます。
スポーツ以外でも良く歩く人にも見られる症状です。


改善方法

大腿四頭筋炎は筋肉の炎症によるものです。筋肉の炎症は筋肉の疲労からくるものが多いので、まづは筋肉を休める事が一番でしょう。
痛みが減ってきたからといって運動量を通常に戻すのは注意しましょう。
またどうしても運動がしたいという人には、膝に衝撃を与えない運動や、膝の曲げ伸ばしが少ない運動をお勧めします。
例)自転車・水泳など


予防方法

一番の予防はストレッチでしょう。運動を始める前にしっかりと時間をかけてしておきましょう。
1片手で足首を持ち
2後に引き上げながら膝を曲げて、大腿四頭筋を伸ばします。
ストレッチの注意点は痛みを感じるまでするのではなく、痛みを感じる一歩手前で止めてください。


大腿四頭筋の疲労緩和のための効果的なストレッチ

腿の全面からひざ下までついている大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋の4つの筋肉で構成されているのが大腿四頭筋です。
股関節を曲げるにも、ジャンプをするにも、ボールを蹴るときなどにも、大腿四頭筋が重要な働きを担っています。
スポーツをする方だけでなく日常生活でも常に負担がかかりやすく、疲労が蓄積しやすい筋肉なのです。

なので、大腿四頭筋は病気や怪我などを発生しやすい筋肉でもあります。
骨が未発達な成長期の子供が体育やクラブ活動の際、大腿四頭筋に過度な負担をかけてしまうと、筋肉の付着部分が引っ張られる状態となり、炎症や骨の表面が剥がれてしまうオスグット病。
ジャンプをする機会が多い競技、特にバスケットやバレーボールなどをしている方に多く見られる靭帯炎。
ジャンパーヒザとも呼ばれ、筋肉と靭帯に過度の負担がかかることで痛みが発生する病気です。

このような病気やトラブルを予防するため、日常生活でも疲労を蓄積させないため、ヒザの周囲や腿を柔軟にするストトレッチが効果的なのです。
大腿四頭筋のストレッチは、まず左ヒザを曲げ、右ヒザを伸ばした体勢をとり座ります。
両手は身体の後ろにつき、腿に適度な張りを感じる角度まで上体を反っていきましょう。
そしてちょうどいい角度で30秒~1分、体勢を維持します。
次に右ヒザを曲げ、左ヒザを伸ばし、同じ要領で行いましょう。
スポーツの後に、お風呂あがりにこのストレッチを行えば、大腿四頭筋の疲労暖和効果がもたらされるでしょう。


太ももの痛みを改善させたいと
熊本市・菊陽町で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例
太ももの痛みにお悩みで当院に来られた、30代女性のお客さまの事例です。
この方は、熊本県熊本市萩原町にお住いの会社員の方で「1日で効果を実感できるとあったから。」という理由で当院に来られました。

詳しくカウンセリングや検査をしてみると、太ももの痛みだけではなく「肩痛、腰痛」のお悩みも抱えていました。
太ももだけでなく、腰回り、背中周りの筋肉の張りがすごく、ガチガチに張っている状態でした。

施術に内容としては、まずしっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、違和感は少しだけ残るものの、「痛みは施術前と比べると比べ物にならない!」と言われるほど、今は太ももの痛みも以前に比べると楽になってきたとのことです。

その他の事例は、こちらの『肥後整体院のお客様体験談』を参考にされてください。

??お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●大腿四頭筋炎について

【症状】・・・膝蓋骨(しつがいこつ)を中心とした痛み。主に歩いたり走ったりすると痛みを感じます。
【原因】・・・ジャンプやキックなど膝を伸ばす運動のやり過ぎで発生します。
【改善方法】・・・重要なのはストレッチです。運動を始める前に毎回しっかりと時間をかけて行いましょう。

●大腿四頭筋の疲労緩和のための効果的なストレッチ

股関節を曲げるにも、ジャンプをするにも、ボールを蹴るときなどにも、大腿四頭筋が重要な働きを担っています。
この大腿四頭筋は日常生活でも常に負担がかかりやすく、疲労が蓄積しやすく病気や怪我などを発生しやすい筋肉なのです。
病気やトラブルを予防するため、日常生活でも疲労を蓄積させないため、ヒザの周囲や腿を柔軟にするストレッチを心がけましょう。

肥後整体院 谷崎

運動を始める前、ストレッチをした方がいいことは何となく知っていても実際にしっかりとストレッチをしている人は少ないかもしれません。
ですが、今回お話ししたように運動前のストレッチは怪我やその他のトラブルを予防しるためにはとても重要です。
また、太ももや腰にいつもと違う違和感を感じたら、あまり無理をせず早いうちに専門の機関へ相談しましょう。

当整体院ではまず原因を突き止めて、初期段階の内に早期完結できるよう施術やアドバイスなどをお伝えできます。
そして再発させないような取り組みも一緒に考えていきましょう。
いつでもお気軽にご相談ください。