棘下筋・小円筋炎について

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。

「棘下筋・小円筋炎について」について解説します。

棘下筋・小円筋炎について


●【症状】
棘下筋(きょくかきん)・小円筋炎(しょうえんきん)は、肩周り後方部・肩甲骨の外側に痛みが発生します。
棘下筋は、肩甲骨の棘下窩・棘下筋膜の内面から上腕骨大結節までの筋肉です。
小円筋は、棘下筋に隠れている肩甲骨の後面外側縁上部から上腕骨大結節までの筋肉です。
棘上筋、肩甲下筋、小円筋と共に回旋筋腱板(ローテーターカフ)を形成している筋肉になります。

●【原因】
特にスポーツ選手など水泳・バレー・テニス・野球・投てき競技など、肩を酷使する方に多い症状といわれています。
酷使しすぎた肩周りの筋肉が疲労し、棘下筋・小円筋の筋肉の過度の緊張により、緊張した筋肉が付着している部分を引っ張ってしまい痛みが発生するといわれています。

●【改善方法】
異常収縮した筋肉をほぐしていく施術を行い、血流の改善と筋肉の緊張を緩和し改善させていきます。

肩周りの筋肉の血行を改善させるための方法とは?


●【なぜ、肩こりになるのか?】
運動不足や姿勢の歪みは、肩の一部の筋肉のみ集中的に負担をかけてしまいます。
すると筋肉は固くなり血管は圧迫され、血流が悪くなってしまいます。
当然のごとく、血の巡りが滞っているため筋肉には酸素や栄養が行き届かず、血管には老廃物が蓄積してしまいます。
これらが筋肉外にしみでてくることで肩の神経刺激され、肩こりの症状が現れるのです。
なので、肩を揉む、ほぐすといった行為は一時的な対処にしかなりません。

●【肩こりを改善する体操】
慢性的な肩こりを改善するには、肩周りの筋肉を動かし、血流を良くしなければ意味が無いのです。
そのためのエクササイズ、ストレッチ体操は色々なものがあります。

例えば、横に手を広げ肘の角度が90度になるように上に曲げます。両手でガッツポーズをとる姿をイメージしてください。
胸をはり、正しい姿勢を意識しましょう。この状態から頭上、真上に向け腕を伸ばしていきます。
両手の平が重なりあうように真上に伸ばしきり、数秒間静止します。その後、上げた時とは逆のパターンで戻していきましょう。
これだけで僧帽筋、前鋸筋、菱形筋、小胸筋、肩甲挙筋という筋肉を動かすことができます。
ポイントは方から背中にかけての筋肉を伸縮させてあげることです。そうすることで、筋肉の血流が改善され、肩こりの症状を緩和できるでしょう。

肩こりを改善させたいと、
熊本市で整体院をお探しのあなたへ


■お客さま事例
腰痛施術 肩こりにお悩みで当院に来られた、20代女性のお客さまの事例です。

この方は、熊本県北区にお住いの会社員(事務職)の方で「HPの内容が詳しくて治りそう。自宅からも近いし、色んな人がきているから安心できた。学生の時から肩こりがひどい。たまにマッサージに行っていたけど、そのときだけなので、頭痛が続き、ちゃんとなおした方がいいと感じた。」という理由で当院に来られました。

詳しく検査をしてみると、肩こりだけではなく「首、背中の凝り、痛み、手のしびれ」などのお悩みも抱えていました。
しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、今は肩こりも以前に比べると楽になってきたとのことです。

また『肩こりになりやすいのはどんな人?』を参考にしてみてください。
あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●棘下筋・小円筋炎について
【症状】・・・肩周り後方部・肩甲骨の外側に痛みが発生します。
【原因】・・・スポーツ等により肩周りの筋肉が疲労し、棘下筋・小円筋の筋肉の過度の緊張により、緊張した筋肉が付着している部分を引っ張ってしまい痛みが発生する。
【改善方法】・・・異常収縮した筋肉をほぐしていく施術を行い、血流の改善と筋肉の緊張を緩和し改善させます。

●肩周りの筋肉の血行を改善させるための方法とは?
肩を揉む、ほぐすといった行為は一時的な対処にしかなりません。
慢性的な肩こりを改善するには、肩周りの筋肉を動かし、血流を良くしなければ意味が無いのです。
そのためのエクササイズ、ストレッチ体操を行いましょう。

肥後整体院 谷崎棘下筋・小円筋炎や肩こりの改善には、筋肉をほぐし血行をよくすることが大切です。
当整体院では、血行改善のエクササイズやストレッチ法、また首痛、肩痛や肩こりを改善できるように施術やアドバイス、自宅でも出来る体操などをお伝えできます。
今の痛みやコリなどの違和感を改善するには、整体院でサクッと改善して、自己ケアを行っていくと良いと思います。
いつでもお気軽にご相談ください。