腱板損傷(腱板断裂)について(動画解説)

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。

「腱板損傷(腱板断裂)について」の当院の関わり方についてお話します。

こちらの動画をご覧ください。
熊本|腱板損傷(腱板断裂)|菊池郡の整体「肥後整体院」


腱板損傷について


●【症状】
腱板損傷(腱板断裂)(けんばんそんしょう・けんばんだんれつ)の症状としては、転んだ時に腕をついて肩は直接打っていないのに、その直後から腕が上がりにくくなったりした症状が起きます。
この腱板は棘上筋(きょくじょうきん)棘下筋(きょくかきん)・小円筋(しょうえんきん)・肩甲下筋(けんこうかきん)の4つで構成されています。

腱板損傷(けんばんそんしょう)腱板断裂(けんばんだんれつ)は、主に転倒したり、手で着地した瞬間に起こることが多いといわれています。
腱板と呼ばれる筋肉は腕を上げたり捻る時に働く筋肉です。
酷使すると摩耗して切れたり、陸上競技の投てき(砲丸投げ・やり投げ・円盤投げ・ハンマー投げ)や野球で、思いきり投げたときにも起こることがあります。
発症が一番多いのは、40~60代の方で男性に多いと言われています。
一番の悩みは夜の睡眠時に痛くて寝れないという事です。

●【原因】
原因としては、肩の奥にある筋肉と繋がっている腱板という部分が、加齢により硬くなり、外部からの衝撃により、断裂で切れたり剥がれたりする状態をいいます。

外力による腱板損傷・腱板断裂もありますが、老化から発症する場合もあります。
老化からくる場合は、日常生活のなかでの方の酷使が原因と見られていますが、ハッキリとした原因はつかめていません。
しかし男性の右肩が多いと言われることから、日常生活での酷使が腱板損傷・腱板断裂につながっているものと思われます。

●【施術方法】
当院の施術方法を図を使って説明しますと、背中の僧帽筋(そうぼうきん)から肩甲骨(けんこうこつ)周りなどの筋肉をしっかりと緩め、肩の筋肉から腕の筋肉までも血行を改善し、リンパの流れを良くし症状を軽減する施術を行なっています。

●【改善方法】
腱板損傷の場合は、施術により自然治癒力で改善を行なっていきますが、腱板断裂の場合は病院での手術が必要になってきます。
また、症状が五十肩と見分けにくいため、疑わしい場合は整形外科で医師の診断を受けて確認することをおすすめいたします。

五十肩を改善させたいと、
熊本市で整体院をお探しのあなたへ


r5-4-1 ■お客さま事例
五十肩にお悩みで当院に来られた、60代男性のお客さまの事例です。

この方は、熊本県阿蘇郡西原村にお住いの司法書士の方で「3年位痛みを繰り返している。通常では治療できるところがないので、諦めていたが、ホームページを見ていて詳しく書いてあったり、症例があったので治るかもしれないと思った。」という理由で当院に来られました。

しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、今は「五十肩」が以前に比べると、はるかに楽になったそうです。
あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

●参考事例【五十肩の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にしてください(4分49秒)
↓  ↓  ↓

熊本市 五十肩|お客さまインタビュー「肥後整体院」

体験談インタビューの詳細は『五十肩の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)


まとめ


●【腱板損傷について】
【症状】:転んだ時に腕をついて肩は打っていないのに、その直後から腕が上がりにくくなったりなど。
【原因】:肩の奥にある筋肉と繋がっている腱板が、断裂で切れたり剥がれたりなど。

肥後整体院 谷崎 転びそうになって地面に手をついたときに、その直後から腕が上がらなくなるほどの痛みが襲ってくるという事があります。
それは、肩の腱が断裂していたりする可能性が非常に高いです。
腱板損傷になってしまうと、まずは整形外科で診断してもらうべきです。
レントゲンや医師の診断を受けて、改善が見込めなければ、いろいろな改善方法を試してみるようにしましょう。
最初から、整体院などに行ってはいけません。
まずは、医師の診断を受けるようにしましょう。