テニス肘(上腕骨外上顆炎)について(動画解説)

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。


テニス肘(上腕骨外上顆炎)の当院の関わり方についてお話します。

こちらの動画をご覧ください。
熊本|テニス肘(上腕骨外上顆炎)|菊池郡の整体「肥後整体院」


テニス肘(上腕骨外上顆炎)


●【テニス肘(上腕骨外上顆炎)とは?】
中年以降のテニス愛好家に生じやすいのでテニス肘と呼ばれています。
腕を多く使う職業の人や、同じ動作をくり返し行なった後などにも、この病気をおこすことがあります。

●【症状】
テニス肘(上腕骨外上顆炎)(てにすひじ・じょうわんこつがいじょうかえん)の症状としては、手とか腕を動かさなければ痛みは出ません。
手とか腕を動かしたときに、肘関節(ひじかんせつ)から腕にかけて痛みが出ます。

物を持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出ます。
多くの場合、安静時の痛みはありません。

●【原因】
原因としては不慣れな運動やスポーツを長時間続けたとに、肘や筋肉をいため、それが原因で起こります。
特にテニスなどのラケットを使用するスポーツ選手に多く見受けられます。
テニスを始めたばかりの初心者や40代以降の筋力が弱い女性の方が、練習のやりすぎによるオーバーユース(使いすぎ)の影響での発症が多い傾向があります。

年齢とともに肘の腱がいたんで起こります。
原因については完全にはわかっていませんが、主に短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)の起始部が肘外側で障害されると考えられています。
この短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)は手首(手関節)を伸ばす働きをしています。

●【施術方法】
当院の施術方法を図を使って説明しますと、背中の肩甲骨周りの筋肉を緩め、肩の筋肉を緩めて、前の鎖骨(さこつ)の周りの筋肉を緩めて腕の筋肉も緩め、血行を改善する施術を行なっていきます。

●【改善方法】
症状の程度により鎮痛消炎剤の投与および湿布剤、軟膏などで患部の冷却また、サポーターの使用により痛む部位の炎症を抑えることも大切であります。
肘にかかる牽引力(けんいんりょく)を弱める目的で、特殊なバンド(テニスエルボーバンド)等を使用することで、効果があることもあります。
まずは痛みを起こす動作を禁止し、安静にしましょう。

テニス肘(上腕骨外上顆炎)を改善させたいと、
熊本市で整体院をお探しのあなたへ


r5-4-1■お客さま事例
野球肘にお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。

この方は、熊本市北区龍田弓削にお住いの小学生の方で「すぐ近くでずっと知っていた。開業当時から知っていた。散歩でいつも通る。」という理由で当院に来られました。

しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、今は「テニス肘(上腕骨外上顆炎)」が以前に比べると、はるかに楽になったそうです。
あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

●参考事例【五十肩痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にしてください(4分49秒)
↓  ↓  ↓

熊本市 五十肩|お客さまインタビュー「肥後整体院」

体験談インタビューの詳細は『五十肩痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)


まとめ

●【症状】
手とか腕を動かしたときに、肘関節(ひじかんせつ)から腕にかけて痛みが出ます。

●【原因】
不慣れな運動やスポーツを長時間続けたとに、肘や筋肉をいため、それが原因で起こります。

●【改善方法】
背中の肩甲骨周りの筋肉を緩め、肩の筋肉を緩めて、前の鎖骨(さこつ)の周りの筋肉を緩めて腕の筋肉も緩め、血行を改善する施術を行なっていきます。

肥後整体院 谷崎 このテニス肘(上腕骨外上顆炎)は、特にテニス愛好者に多いことから、この名前がつけられています。
中高生というよりも、中高年の肩のテニス肘は多くいらっしゃいます。
筋力が衰えている状態で、楽しさのあまり負荷以上の動きをしてしまい、それが肘という弱い部分に痛みとして出てきてしまうのです。
普段からテニスや運動をされている方ではなく、普段何も運動をしていない人は、特に注意が必要です。
徐々に体を慣らして取り組んでいくようにしましょう。