円回内筋症候群(ハネムーン麻痺)について

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。


「円回内筋症候群(ハネムーン麻痺)」について解説します。

こちらの動画をご覧ください。
熊本|円回内筋症候群|菊池郡の整体「肥後整体院」


円回内筋症候群


●【症状】
円回内筋症候群(ハネムーン麻痺)の症状としては、腕の痛みやしびれなどで現れます。
前腕の筋肉の緊張によって起こる手の痺れ(母指・示指・中指など)・痛み。
肘や前腕の筋肉が緊張することで腕や手に痺れ(しびれ)を起こすものが円回内筋症候群(えんかいないきんしょうこうぐん)です。

筋肉の緊張によって起こる事が多いため、夕方以降仕事などで疲労してくる時間帯に感じやすくなる傾向があります。
また朝起きたときなどは比較的楽な状態で、お風呂などでゆっくり温めてあげることでも症状がやわらぐ傾向にあります。

●【原因】
原因としては、腕の肘・前腕などに負荷が持続的に掛かり血行障害を起こし症状が出ると言われています。
腕を内側にひねるように回す運動(回内(かいない))をする働きをする正中神経(せいちゅうしんけい)が、肘関節辺りで何らかの原因で圧迫される事により、手の痺れ(しびれ)や肘関節の痛みがでます。
またはハネムーン麻痺とも呼ばれています。
原因は一緒に休むときに腕枕(うでまくら)などで腕を圧迫して血液の流れが悪くなり、手にしびれをきたして起こるともいわれています。

慢性的な筋肉のコリ・反復動作、鞄を腕にかける 長時間のデスクワークなど。
正中神経(せいちゅうしんけい)が円回内筋のニ頭間を通る部位で索状物により圧迫されて発症します。

●【施術方法】
当院の施術方法としては、肩甲骨から肩の筋肉・鎖骨周りの筋肉・肩関節周りの筋肉・腕の筋肉などを緩め、血行をよくし関節の動きなどもスムーズに動くようにして痛みを改善していく施術を行なっています。


●【改善方法】
関節の動きの改善、緊張した筋肉の緩和、ストレッチ、日常動作の見直し。
軽症の場合は消炎鎮痛剤を服用したり、ステロイドの注射を行います。
症状が長く続く場合は手術して※正中神経(せいちゅうしんけい)の圧迫を取り除きます。

※正中神経(せいちゅうしんけい): 上肢腹側のおよそ真ん中を走る神経で、前腕部では、尺骨神経、橈骨神経(とうこつしんけい)とならぶやや径の大きな神経。

野球肘を改善させたいと、
熊本市で整体院をお探しのあなたへ


r5-4-1■お客さま事例
野球肘にお悩みで当院に来られた、10代男の子のお客さまの事例です。

この方は、熊本市北区龍田弓削にお住いの小学生の方で「インターネットで検索したらホームページが一番先にできてた。写真がたくさんあって小学生もきていたから治るのなら行ってみたいと思った。少年野球チームに所属していて、ピッチャーかキャッチャーで、4番。病院でリハビリを週に1度行っているけど、体が固いとストレッチをたくさんやっているが、一向に痛みは引かない。野球肩は1年以上治療してるけど、治らない。」という理由で当院に来られました。

しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、今は「野球肘・野球肩」が以前に比べると、はるかに楽になったそうです。
あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

●参考事例【腰痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にしてください(53秒)
↓  ↓  ↓

熊本市 腰痛|腰痛 施術の感想|「肥後整体院」

体験談インタビューの詳細は『腰痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)


まとめ

●【症状】
前腕の筋肉の緊張によって起こる手の痺れ(母指・示指・中指など)・痛み。

●【原因】
腕の肘・前腕などに負荷が持続的に掛かり血行障害を起こし症状が出ると言われています。

●【施術方法】
肩甲骨から肩の筋肉・鎖骨周りの筋肉・肩関節周りの筋肉・腕の筋肉などを緩め、関節の動きを改善させます。

肥後整体院 谷崎 円回内筋症候群のお客さまもいらっしゃいますが、野球肘でお困りのお子さまも多いのが、当整体院の傾向です。
やはり、肘に関する改善方法が熊本市周りでは、あまり効果的な方法がないということでもあると考えています。
肘痛で来られるお客さまのほとんどが、他の治療院では治らなかったという方です。
肘痛でお悩みの方は一度、ご相談ください。