ばね指について

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。

「筋萎縮症」について解説します。

ばね指の当院の関わり方


●【症状】
指の関節を曲げたり伸ばしたりするときに抵抗があり引っかかったりして指にばね現象が起こります。
曲げ伸ばしをした時に痛みを感じたり重症の場合は動かさなくても痛みを感じることもあります。

●【原因】
指の関節を曲げたり伸ばしたりするために腱とゆうものが指についています。その腱が浮き上がらないようにする筒状のものがあります。
それを靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)といいます。
腱は腱鞘のなかを通っています。指の使いすぎにより腱と腱鞘の間に炎症が起こります。
炎症の刺激により腱や腱鞘が厚くなったり硬くなったりして圧迫しスムーズに動かなくなり引っかかったりする現象をばね指といいます。

●【改善方法】
指が動かないように装具をつけて固定したり、直接腱鞘に注射したり、腱鞘を切開する手術を行う場合もあるようです。
引っかかっているゆびを無理やり伸ばしたり、強く揉んだりすると症状が悪化したりするので注意が必要です。

●【施術方法】
指の曲げ伸ばしをして動かしてもらいながら施術を行います。

五十肩を改善させたいと
熊本市・菊陽町で整体院をお探しのあなたへ

【お客さま事例】

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五十肩にお悩みで当整体院へ来られた、40代女性の方の事例をご紹介します。

この方は、熊本県菊池市七城町にお住まいの、ハンドメイド作家の方で「ホームページでのお客さんのレビューを見て安心できると思った。4年前に同症状あり。仕事柄肩こりがひどくばね指や五十肩もあった。体がいつもきつい。家での仕事なので、時間の区別がなくのめり込む正確なので、とても肩がこる。整骨院や整形外科といろいろ行ったけど治らない。ホームページで他と違う印象があり、行ってみたいと思った。」という理由で来院されたとのことです。
あなたも辛くなる前に一度ご相談ください。

●【五十肩の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にしてください(4分50秒)
↓  ↓  ↓

熊本市 五十肩|お客さまインタビュー「肥後整体院」

体験談インタビューの詳細は、『五十肩の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)

まとめ

●【症状は?】
指の関節を曲げたり伸ばしたりするときに抵抗があり引っかかったりして指にばね現象が起こります。

●【原因は?】
指の使いすぎにより腱と腱鞘の間に炎症が起こり、腱や腱鞘が厚くなったり硬くなったりして圧迫しスムーズに動かなくなり引っかかったりする現象。

肥後整体院 谷崎 バネ指は、インパクトレンチなどを使う工場勤務の人や、音楽のサックスを始めたばかりの演奏家など様々な人が非常になりやすい症状でもあります。
これは同じ腱ばかりを繰り返し繰り返し使うことで、炎症を起こし、指がカックンカックンとスムーズに曲がらなくなります。
特に冷える冬の朝などは、バネ指になりやすいと言われています。
ですので、できる対策としては、なるべく一つの指を使いすぎないことや、朝温めてから活動を始めることになります。
バネ指でお困りの場合は、一度ご相談ください。