ギックリ腰が起こった時の処置は?

こんにちは、熊本県菊池郡菊陽町の整体
「肥後整体院」の谷崎です。

「ギックリ腰が起こった時の処置は ?」の当院の関わり方についてお話します。

ぎっくり腰について


●【ぎっくり腰とは】
ぎっくり腰は、正式には急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)と言い、重いものを持ち上げた時など、腰に激痛が起こって、腰を曲げることも伸ばすこともできなくなります。

しかし、ぎっくり腰のきっかけは、意外にも、朝歯をみがこうとして前かがみになった時や、下にあるものを取ろうとして腰をかがめた時、くしゃみをした時など、実に些細なことがその原因の大半を占めています。
つまり、ギックリ腰の症状を起こす要因のほんどは、既に体に蓄積されていて、きっかけ待ちの状態にあるわけです。
それゆえ、くしゃみくらいでも、ギックリ腰になるのです。

●【ぎっくり腰になったら?】
ギックリ腰は、腸腰筋と呼ばれる筋肉の脊柱起立筋が、突然緊張と痙攣で痛みを起こして伸びなくなることにより起こります。
過労から起きているケースがほんどで、その処置としては、身体、内臓などに疲労が溜まっているのを回復させる施術をするのが一番です。
そしてそれと同時に、安静にして体を休めることです。

ぎっくり腰が起きた時は、息も止まりそうなくらいの激痛で動けない状態になりますが、しばらく安静にすると痛みは徐々に薄れていきます。
自分でできる処置としては、その日の入浴は控えて、湿布薬などで冷やすようにすることです。
お気軽に当院へご相談ください。


ぎっくり腰を改善させたいと、
熊本市で整体院をお探しのあなたへ


r5-4-1 ■お客さま事例
ぎっくり腰にお悩みで当院に来られた、30代女性のお客さまの事例です。

この方は、熊本市中央区九品寺にお住いの会社員の方で「家から近かったのと何度も通院せずに治して貰えそうな感じがしたので。バドミントンをやっていて、体力はあるほう。2ヶ月前に営業車が新しくなって、それ以来腰が痛い気がする。昨日の昼に痛みが出始めて、早く治せるところを探した。」という理由で当院に来られました。

しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、今は「ぎっくり腰」が以前に比べると、はるかに楽になったそうです。
あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

●【ぎっくり腰の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にしてください(41秒)
↓  ↓  ↓

熊本市 腰痛|お客さまインタビュー「肥後整体院」

体験談インタビューの詳細は『ぎっくり腰の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

お客さま体験談インタビュー(クリックで見れます)


まとめ


●【ぎっくり腰とは?】
ぎっくり腰の症状を起こす要因のほんどは、既に体に蓄積されていて、きっかけ待ちの状態にあります。

●【ぎっくり腰になったら?】
しばらく安静にすると痛みは徐々に薄れていきますので、湿布薬などで冷やすようにすることです。

肥後整体院 谷崎 ぎっくり腰になったら強烈な痛みが襲ってきますので、その痛みをまずは体を休めながら収まるのを待つようにしましょう。
痛みが治ったら、少しづつ動けるようになるまで、ゆっくりと過ごしながら、整形外科に行ける場合はすぐに整形外科に行くようにしましょう。
整形外科へ行ってもぎっくり腰の対処法はありませんが、レントゲンや医師の診断を受けることで、原因が何かを知ることができます。
もちろん筋肉の痛みからくるものですので、原因不明と言われることもあるでしょう。
病気でなく筋肉の原因でしたら、すぐに当整体院へお越し下さい。
痛みを改善させる施術をすぐに行いますので。